ミッションが、意味をつくる

ミッションは、日本語で言えば「使命」です。生命を何に使うか。こういうことです。

道

ミッションが、意味をつくる

使命は、目的

そして、使命は、目的です。何のために?ということの答えですね。

例えば、使命・ミッションが「人を喜ばせること」だとしたら、人を喜ばせるために、生きているということになりますよね。

目的がないと、意味を見出すのはむずかしい

目的のないことをやる。仕事でそういうことはあまりしないですよね。プライベートでは、ありえるでしょうし、やりたければやるというのはありです。

ただ、目的がない、何のためにやっているのかわからない。そういうことに、有意義な意味を見出すのはむずかしいですよね。

戦争中に、捕虜に、穴掘りをさせて、またその穴を埋めさせる、ということを繰り返すと、戦意も喪失させられるし、意味がないことをやっているので、精神的にも辛くなるといったことを聞きます。

目的のない仕事をすると、意味がないと思いやすい。そういうところが人間にはある。

ミッション・使命は、目的だから、意味を見出しやすい

そう考えると、ミッションは、目的ですから、意味を見出しやすいです。

人生に決められた意味があるわけではないとしたら、自分で、ミッションを決めて、意味を考える。

ミッションには、そんなところがありますね。

人生に意味を見出したいなら、ミッションを考える

だから、人生に意味を見出したいなら、ミッションを考えるというのは、大切でしょう。

というよりも、ミッションがないから、人生の意味がわからないというのはあり得る話です。

別に、意味なんてなくても困らない、楽しい。そういう人もいると思います。わたしも以前は、そうでした。

しかし、ビジョンと合わせて、ミッションがあると、もっと充実しますね。方向性がわかるからということもありますし、やはり、何のために行動するのかがはっきりするからです。

あいまいさが、悩みなどにつながる

あいまいであることは、自由さにもつながりますが、選択肢が増えると、悩むことにもつながります。

一番やりたいことである「ビジョン」と、その目的である「ミッション」があると、これをやろうと思えます。そうなると、あいまいさが減りますよね。

そうなったら、悩みを減らせるわけです。

もちろん、選択肢も減りますが、選択肢が多いことよりも、やりたいことをやるというほうが、限りある時間の中では、有意義でしょう。

力を発揮して行動するための、ビジョン、ミッション

やりたいことがあいまいなまま動く。そういうことが悪いことではありません。やっているうちに、本当にやりたいことが見つかるというのはあると思います。

ただ、時間がかかりますね。いろいろなことをやってみて、数撃てば当たる。そういう感じです。

方法としては、あまり効率的ではないです。そうなると、時間がもったいないというか、やりたいことが見つかったときには、もうやりたいことを実現する時間がないということになりかねません。

そして、迷ってばかりだと、自分の力を存分に発揮できないというのもありますよね。これが、本当にやりたいことなのか、と思いながら動いても、いまいち力が入らないでしょう。

やはり、やりたいことは、早く見つけたほうがいいですよね。ということで、自分のビジョンやミッションを見つけたい、実現したい方は、ぜひ以下のリンクより、お申し込みください。

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